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2016.01.19  BNR32 CPU現車セッティング

去年の年末にエンジンオーバーホールを行ったBNR32 GTRのエンジンナラシ走行が終わったらしいので、CPU現車セッティングを行った。

エンジンオイルを交換して、プラグも交換、ラジエター液も交換。

知り合いのショップに行って、ダイナパックを借りてセッティングを行った。

CPUはHKS製のF-CON Vproを使用しているので、いろんな制御が可能だ。

機材を色々取り付けて、作業開始。



まずは、エンジン回転4000回転以上&アクセル開度35%以上になると、燃料ポンプが全回転になるように、リレー&配線を制作して、配線をV-Proのオプションポートにつなぐ。
この作業は、高回転&高負荷になったときに、ちゃんと燃圧を確保するために行う作業だ。

リレー&配線制作


次に、アイドリング回転を制御するAACバルブの動きが、現状よくない状態なので、AACバルブをチェック。
AACバルブ自体は問題無さそうなので、純正CPUからの信号がおかしいと思われる。
なので、ノーマルCPUからのAACバルブ制御はやめて、配線を制作してV-Pro側で制御するようにした。
エンジン暖気前後の制御、エアコンon/off時の制御などの数値を入力して、チェック。
問題なく作動している。

いよいよダイナパックを使用して、CPUセッティング開始!!



こんなデカいマフラーを取り付ける。ご近所迷惑になるといけないからねー



時間をかけてセッティングを行い、いい感じに仕上がった。
ブーストコントローラーでHi&Loの両方のデーターをプリントアウト。
ダイナパック上では最高トルクは59.2kg/m 最高出力は503psだけど、通常のローラー式のシャーシダイナモに換算すると、ローラーロス分を入れておおよそ、63kg/m 550psくらいだ。



セッテイング動画1


セッティング動画2



ちなみに昼食は、ショップの近くにある弁当屋の、のりめんたい唐揚げ弁当を食べた。
唐揚げがヤバいくらいデカくてうまい!!



>>裏ブログもみてねー>>

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投稿者 ZEIGEN (22:20) | PermaLink
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